平成21年6月27日(金)
昨日は朝友人からのHELPの電話が入って、午後から自転車で20分かけて、出かけていった。
先日、友人が、下水道の接続工事をしてもらうのにあわせて、トイレの便器の交換をしてもらいました。結果、接続する配管はゆがめられ、便器の取り付け位置も、予定よりもずいぶん前に出ていて、おまけに便器と上に取り付けた便座がきちんと合わさっていなくて、便座が便器の先端から下がった上体になったとのこと。そんなこともあるものだと思ったが、笑い事ではないので、業者に行って、強く抗議して、やり直しをするように言いなさいとアドバイスしておいた。
そのやり直しが、昨日、突然朝午後直しの工事に行きますとの話でした。友人もちょっと不安だった様子で、私を呼んだのです。
工事の間、友人は、今までの経緯を私に話してくれました。下水道の接続工事の業者が来て、工事のついでなら、トイレも安く取り付けられますよとの話だったので、依頼したそうです。そのやり取りの中で、担当の人の話がころころ変わったり、時間が守れなかったり、ちょっと不信感があったそうです。トイレの工事当日も、来た業者の人は、養生もせず、雑巾も用意していなくて、後にゴミを残して、本当にいやな気がしたそうです。その上、トイレの据付に不備があったので、ちょっとがっかりしたそうです。
今回の業者の方は、養生もきちんとして、きちんとした取り付けをして、確認もして、挨拶もして帰られたので、良かったです。
人間なので、ミスはあると思うのですが、余計な不信感をもたれたのが、失敗だったと思います。
さて、今朝の新聞に気になる記事が2つ。一つは、高齢者が買い物難民になっているという話です。自宅の周辺にスーパーなどが撤退などでなくなり、車を運転しない高齢者の方たちは、バスや電車、タクシーで買い物に出るそうです。お金もかかるので、まとめ買いになるそうです。この不便さもさることながら、社会から取り残された気持ちと言うのが問題だと思います。
また、もう一つ、中学1年に上がろうとした下半身に障害のある女の子が、小学校のように他の友人たちと同じ中学に通いたいと望んだら、町から設備が整っていないと入学を拒否された話。裁判となり、判決を待たず、『仮りの義務づけ』ということで、入学を許可しなかったのはおかしいとの話になりました。この話は、ずいぶんニュースにもなり、気になっていたので、本当に良かったです。しかし、さいばんをしなければ、解決にならないなんて、本当に寂しい話です。
この二つのニュースで、弱い立場の人への共助の気持ちがあれば、何ともない話が、今は難しいのだなあと実感しました。
打ち合わせまで2日。やれるところまで、きちんとがんばります。
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