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2009年6月

打ち合わせ当日

平成21年6月29日(月)

今日は、梅雨らしい天気になりました。

とうとう打ち合わせ当日になったのですが、結局のところ、中途半端な感じです。まだ、見積もりをとるには、足らずだらけです。

さて、今日は、息子たちも試験前なので、朝の部活動も無く、朝は少し遅く予定が進んでいます。
主人が、どうも具合が悪いらしく、出勤前に、病院によってと言うので、気がかりです。

まだ、これから、次男を送り出し、打ち合わせの準備をしたいと思います。

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後2日

平成21年6月27日(金)

昨日は朝友人からのHELPの電話が入って、午後から自転車で20分かけて、出かけていった。

先日、友人が、下水道の接続工事をしてもらうのにあわせて、トイレの便器の交換をしてもらいました。結果、接続する配管はゆがめられ、便器の取り付け位置も、予定よりもずいぶん前に出ていて、おまけに便器と上に取り付けた便座がきちんと合わさっていなくて、便座が便器の先端から下がった上体になったとのこと。そんなこともあるものだと思ったが、笑い事ではないので、業者に行って、強く抗議して、やり直しをするように言いなさいとアドバイスしておいた。
そのやり直しが、昨日、突然朝午後直しの工事に行きますとの話でした。友人もちょっと不安だった様子で、私を呼んだのです。
工事の間、友人は、今までの経緯を私に話してくれました。下水道の接続工事の業者が来て、工事のついでなら、トイレも安く取り付けられますよとの話だったので、依頼したそうです。そのやり取りの中で、担当の人の話がころころ変わったり、時間が守れなかったり、ちょっと不信感があったそうです。トイレの工事当日も、来た業者の人は、養生もせず、雑巾も用意していなくて、後にゴミを残して、本当にいやな気がしたそうです。その上、トイレの据付に不備があったので、ちょっとがっかりしたそうです。
今回の業者の方は、養生もきちんとして、きちんとした取り付けをして、確認もして、挨拶もして帰られたので、良かったです。

人間なので、ミスはあると思うのですが、余計な不信感をもたれたのが、失敗だったと思います。

さて、今朝の新聞に気になる記事が2つ。一つは、高齢者が買い物難民になっているという話です。自宅の周辺にスーパーなどが撤退などでなくなり、車を運転しない高齢者の方たちは、バスや電車、タクシーで買い物に出るそうです。お金もかかるので、まとめ買いになるそうです。この不便さもさることながら、社会から取り残された気持ちと言うのが問題だと思います。
また、もう一つ、中学1年に上がろうとした下半身に障害のある女の子が、小学校のように他の友人たちと同じ中学に通いたいと望んだら、町から設備が整っていないと入学を拒否された話。裁判となり、判決を待たず、『仮りの義務づけ』ということで、入学を許可しなかったのはおかしいとの話になりました。この話は、ずいぶんニュースにもなり、気になっていたので、本当に良かったです。しかし、さいばんをしなければ、解決にならないなんて、本当に寂しい話です。
この二つのニュースで、弱い立場の人への共助の気持ちがあれば、何ともない話が、今は難しいのだなあと実感しました。

打ち合わせまで2日。やれるところまで、きちんとがんばります。

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ガラススクリーンのことで

平成21年6月26日(金)

昨日は、まだ気になっているガラススクリーンのことで、サッシメーカーに再度連絡をとりました。それにあわせて、今回の計画のサッシについてのチェックと見積もりをお願いしました。急なお願いにも親切に対応してくれて、本当に助かりました。
私は、図面の作成をしながら、気になるもののカタログを見て、確認をとったり、新しい材料をさがしたりしました。そこで、面白いトイレのペーパーホルダーを見つけました。名前は、『おくだけ』、片手でもトイレットペーパーが切れる優れものです。この会社の他の商品のネーミングも変わっていて、排水ユニットに『小川くん』というのが有りました。福祉用具などの名前は結構面白いので、笑ってしまいます。

さて、昨日は、昼ごろ、ふっと気晴らしに花屋さんに行きました。玄関先の春の花が済んで、寂しくなっていました。たくさん買い込んで、夕方さささっと植えました。土は、面倒くさかったので、その園芸店オリジナルの上等な土を買って帰りました。きっと元気に花を咲かせてくれると思います。


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新型インフルエンザ対策

平成21年6月25日(木)

昨日の夕方、倉敷でも新型インフルエンザの患者が出たとのニュースの反応で、発熱相談窓口に、新型インフルエンザの疑いのない人たちからも、どのあたりで出たのかとか、心配事の電話が増えたと、これまたニュースになっていました。

そして、今日の朝刊で、新型インフルエンザが関西で流行した時の検証記事が載っていました。
あの時は、介護施設のデイサービスなどが、感染の拡大を防ぐため、休業しました。認知症など自分で健康管理の難しい高齢者への影響が報告されていました。食事や水分が十分に取れず、脱水症状を起こした例、寝たきりでケアができず床ずれを起こした例、生活のリズムが乱れ、混乱を起こし、無気力になった例が挙げられていました。また、では、訪問介護に切り替えようとしても、人手不足の問題で、十分な介護が受けられなかったり、代替サービスを使って自己負担が急増してしまった方もいたそうです。
今年の冬は、大流行するかもしれない新型インフルエンザですが、本当に心配になります。
記事の中で、介護施設の施設長が、「感染症対策のノウハウのある施設を、緊急時こそ高齢者を守る拠点として考えて」と訴えているという行がありました。心強い話です。

さて、今朝は先ほど一つ図面を描き上げました。これから家事を済ませ、続きをがんばります。

友人宅の下水道工事とトイレの改修工事の話は時間がなくなったので、また今度。

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介護前離婚

平成21年6月24日(水)

今日の読売新聞に、親の介護が必要になる前に、離婚するケースが増えているという記事を見て、びっくりしました。結婚して、夫の協力も得られないだろう中での義理の両親の介護を考えての離婚と、どうせなら実の親の面倒をみたいからと言う離婚の2通りあるらしい。そして、その離婚に妻の親が協力的というから、またまた驚きです。記事には、そうならないためには、日ごろから、夫が、家族を省みることなど4か条が書かれていてました。何とも言えませんが、私は、どちらの両親もちろんお世話をしたいけれど、両方となると、どうやってやりくりしようと考えているので、この考えにはついていけません。根底には、夫婦の問題があるのでしょう。

さて、ここのところ、一日8時間以上は軽くパソコンの前に座っています。さすがに、四捨五入すると50歳となると、きついものがあります。
パソコン作業の手が遅いのもありますが、目が疲れて、早く開放されたい気分ですが、結局打ち合わせ前日まで悪あがきをしなければできそうにありません。
昨日は、床下の換気について、考えていた納まりで可能かどうか、メーカーに確認をとりました。今回は床下が非常に狭いので、機械換気も一度床から室内に排気ダクトを立ち上げて、壁から外に抜く方法を考えようと思っています。

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ガラススクリーン

平成21年6月22日(月)

週末は、息子たちは部活動。対外試合だったのもあって、平日と変わらず、早朝弁当を作り、送り出しました。長男が、高校に通学し始めて、もう3ヶ月近くなると言うのに、私の方が生活のリズムがつかめなくて、閉口しています。

さて、浴室とトイレをガラススクリーンで仕切るのですが、樹脂ガラスの方が良いかと思いながら、回りの方たちに聞いてみると、強化ガラスの方が、メンテナンスの点からも良いとの意見をもらいました。浴室側は汚れることが分かっているので、同時をするとなると、ガラスなら気兼ねなく掃除できるけれど、樹脂ガラスは、キズがつきやすいの扱いが大変だと言われました。おまけに、私の良そうに反して、強化ガラスと樹脂ガラスの値段はあまり変わらない(返って強化ガラスの方が安いそうです)。検討の余地ありですね。

とは言え、打ち合わせを1週間後に控え、時間が足りません。1年も計画をやっていると、前のことを忘れてしまっていて、能率が悪いです。

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臓器移植法の改正

平成21年6月19日(金)

昨日、臓器移植法の改正案が、衆議院で可決されたニュースが流れていた。今朝の新聞で改めてその中身を読んでみると、提供年齢も0歳から、本人が生前提供を拒否していなければ、親族の同意で臓器の提供が可能になる。親族に対する臓器の優先提供も認めている。一番は、脳死を人の死と位置づけたところです。
私自身は、脳死状態で、生きているより、誰かの将来のために使える臓器を提供したいと思っています。ただ、子供たちがもしもの時には、私は臓器提供の同意は現時点ではするつもりはありません。
私は、運転免許証と一緒に、ドナーカードを入れています。何かあった時には、すべて提供してと書いています。
何といっても、臓器提供を待つ側にとっては、本当に切実な問題です。しっかり議論を尽くして、法改正してもらいたいと思います。

今日は、今計画中の住宅の風呂回りの納まりを図面化します。これがなかなか納まりません。壁の仕上げ、床の仕上げ、天井の納まり、ガラススクリーン、頭が痛くなってきました。

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手すりを考えていて

平成21年6月18日(木)

今回計画中の住宅で、浴室に手すりがあります。手の握力が望めないので、前腕全体をのせての手すりが良いのではと思いましたが、手すりの巾によっては、頼りすぎて滑ってしまったり、冷たさを感じたり、その形や巾、素材はもう少し考えなければならない気がします。
何か良い素材を探したいと思います。木製だといいなあと思う形の手すりを見つけたのですが、さすがに浴室は難しそうです。福祉用具の方から捜した方が良いかもしれません。

今、急ピッチで図面を描き進めています。細かく検討すると、きれいに納まらない部分もあって、そのたびに、頭を抱えています。毎度打ち合わせの前に慌てている気がします。それにしても、今回の住宅は、引き戸がいっぱいで、壁らしい壁がほとんどありません。展開図を描いてみましたが、すごいことになっています。

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サッシ決定?

平成21年6月17日(水)

昨日、気にかかっていたところをメーカーに問い合わせをして、サッシの決定をしてもらうため、お客様に電話を入れました。割とすんなり、決定してもらえて、図面の作成に本格的にかかれそうです。ほっとしました。スピードを上げたいと思います。
図面を描くのが苦手なので、友人に協力を頼んでいますが、友人も忙しく、来週にならないと手が空かないので、それまでは、自分で何とかしなくては。自信が有りません。納まり関係だけは、自分で解決しておきたいと思います。

さて、今回の住宅の見学の古材探しの際、お客様と立ち寄った勝山の町並みが、平成21年度都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を受賞したと、国土交通省のメールマガジンに載っていました。暖簾が印象的な古い町並みで、とても素敵でした。行く方にとっては、いつまでも残してほしい町並みですが、住む方には、ご苦労も多いことだと思います。

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お客様の熱心さ

平成21年6月16日(火)

昨日は、お客様から、中部地方のメーカーの水栓を使いたいと思っていると連絡がありました。このお客様は、常にいろいろなものを提案されます。

和釘から、VOLAの水栓、BESTの兆番、Hitsの洗面手洗い器、今回は、KVKのシャワー水栓です。
私が無知なのもありますが、KVKと聞いても、また海外のメーカーなのか、こちらは慌てて、ネットで調べ、カタログを取り寄せて、調べることになります。

水栓ならば、TOTOかと言うように、あまり他のところは、考えない私にとって、今回のお客様は、たくさん勉強させてくれる先生です。
中には、これは使えないと言うのもありますが、とりあえず、調べてみる価値はありそうです。決して、無難なものを選ばない。妥協をしない。お客様の熱心さに感心する毎日です。

今は、そのお客様のお勧めで、『住みかたの記』西山卯三著を読んでいます。
お客様が大学時代の恩師の本ですから、35年ほど前の本で、ネットの古書販売サイトで見つけて購入しました。もう一冊『これからのすまい』も紹介していただきましたが、もちろん年代もので、古書販売サイトにもでまわっていませんでした。『住みかたの記』は、住宅に関する本(随筆)です。時代が違えば、ずいぶん考え方も違うし、様式も違うので、今の私たちが読んでも参考にはならないだろうと思いましたが、結構面白く読んでいます。

話は飛びますが、昨日、午前中体育館で太極拳をしていると、天井に取り付けている照明器具の部品交換をしていました。しばらくして、上から誤って落としてしまったそうですが、カッターナイフが落ちてきました。100人以上の人がいましたが、偶然にも人と人の間に落ちて、ケガ人は出ませんでした。人の頭でも直撃していたらと思えば、ぞっとする話でした。

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明日は父の手術です

平成21年6月15日(月)

週末は、主人とちょっと離れた公園に、散歩に行きました。息子たちが小さいころ、そこでキャンプや水遊びや虫取りをしたところです。たくさんの家族連れを見ながら、子供たちの小さかったときのことを思い出しました。今はすっかり大きくなってしまいました。

さて、今週は、明日、父が白内障の手術を受けます。高齢になるとなりやすい目の病気ですが、手術は簡単で、日帰り手術です。片目ずつ2回に分けて、行います。ただ、手術前の説明で、ばい菌が入ると失明することもあるなんて、医者が説明するので、本人はとても緊張しているようです。

今日は、太極拳までに、サッシメーカーへの確認を済ませ、電気設備の配置図を作って、お客様に確認のメールを入れたいのですが、間に合うかどうか。

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頭が回りません

平成21年6月13日(土)

昨日は、夕方から、建築士会の女性部会の役員会があって、帰宅したのが10時を過ぎてでした。
帰ると、留守にFAXが届いていました。それでも、家事がたまっていたので、息子たちの食べた夕食の片付けと、明日の弁当や朝食の準備、タオルの交換、家計簿をつけ、日記を書き、メールのチェックをして、少し落ち着いて、やっと先ほどのFAXを見ルことができました。
今回検討してきたサッシのことで、候補のひとつで、今月頭に打ち合わせをさせてもらったサッシの取り扱い店の方からのFAXでした。カタログのコピーと短いメモ書きだけなので、よく分からなかったので、早速そのサッシのWebカタログを見ました。しかし、劇的に問題点が解決できたとも思えず、今日確認をとってみないといけないと思っています。
これもタイミングなんですが、今日は、その直前に、お客様から、検討していたサッシメーカーの中から、そのサッシメーカーでないところのサッシを希望するというメールが届きました。

その後、役員会で頼まれた、メールアドレスのチェックと、機関紙の発行の封筒のチェック(入れ忘れの挿入、数量チェック)をし、2時近くになって、やっと布団に入りました。今日は、息子たちの部活動があるので、朝は4時半過ぎに起きて、弁当を作り、一人を送り出し、もう一人を送り出すところです。

今日も午前中が長そうです。

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『手紙』と言う歌

平成21年6月12日(金)

昨日、息子の参観日まで仕事をして、着替えるときにテレビをつけると、『手紙』と言う歌を歌手の人が歌っていた。以前、その歌についての特集を見たことがあったので、少し座って、聞いていました。8分ほどの歌でしたが、内容は考えさせられるものがあります。
確か題名は、『手紙~親愛なる子どもたちへ』と言って、『千の風になって』同様、作者がわからない海外の詩を訳して、曲をつけて、歌手の樋口了一さんが歌っています。内容は、年老いた親が子供に向けて書いた手紙です。自分は年老いて、下着を汚したり、服を食べ物をこぼしたり、お風呂を嫌がったり、同じ話を繰り返したりするけれども、子供のころ私があなたに愛情を持って接してきたように、温かな目で見守ってほしいと、寄り添って欲しいという歌詞です。介護される立場になった、親からの手紙です。(歌詞はインターネットで検索すると読むことができます)
樋口了一さんは、毎月ボランティアで、施設や依頼のあった場所で、この曲のライブ活動を続けているそうです。介護職の人や、家族の介護をしている人にとっては、とても心に響くそうです。実際の介護となると、そんな寛容ではいられないとも思いますが、介護をする人はもちろん、私のように、高齢者の方の住宅に関する仕事をするものにとっても、傾聴のこころ、寄り添う気持ちが大切であることを思い出させてくれる歌詞だと思います。

さて、今日は、夕方から、建築士会の女性部会の役員会があるので、それまで、仕事をがんばります。買い物も昨日済ませているので、後は、息子たちの晩ご飯のしたくをするだけです。

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入梅しました

平成21年6月11日(木)

とうとう、梅雨の季節を迎えました。梅雨明け着工という目標に向かって進んでいますが、はてさて、どうなりますやら。

昨日は、検討中のサッシメーカーの情報を集めたり、納まりの検討をして、一日が終わりました。

結局、私としては、それぞれのサッシメーカーともに、品質の点からいうと遜色はなく、後はデザインや特長で選んだら良いという結論だったんですが、・・・。それにサービスという点を入れれば、経験不足の私には、やってみないとわからない、あそこのサービスが悪かった良かったなんて、結局は対応してくれる担当者の人柄なので、その人が代われば違う気がしています。それとも企業体質?

今日は、午後から、次男の参観日があるので、午前中に集中して、進められるところを進めていきたいと思います。

庭のびわの実が色づき始めました。去年よりも粒が小さいですが、昨日一個とって食べてみました。少し早かったですが、とても甘かったです。

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サッシの選定

平成21年6月10日(水)

昨日、お客様情報で、三協立山アルミというメーカー(数年前に合併したメーカーです)に行って、図面を見ながら、カタログを見ながら、今回の住宅の納まりで使えるか、機能、性能、素材のバリエーションなど聞いてきました。結局、今まで当たったメーカーの中で、一番お客様の要望に沿ったものという結果になりました。
早速、お客様と一緒に担当している先輩設計士に報告をしました。ここで問題発生です。一緒に仕事をしている設計士の人からの感想が戻ってきました。内容は、納まりをもっと検討しないとという話と室内側の樹脂枠の色が木質色もあるとのことを報告していたら、木製もどきは嫌いとの話でした。あらまあ。困りました。
色については、従来色もありますし、お客様の好みなので、無視できますが、納まりについては、検討した上で、使えると判断したんですが・・・。

メーカーの評判とかの話になるとこれは、わかりません。

昨日は、午前中に、あの照明器具の不具合の家に、メーカーの方が来て、インバータ部品の交換をしていきました。ついでに注文していたその照明のセード(アクリルカバー)は後便で届いたとのことだったので、私が取り付けてきました。古いセードをはずすと、手がねっとり汚れました。台所なので、仕方ないですね。

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訪問入浴について

平成21年6月9日(火)

昨日は、午前中2時間太極拳に汗を流し、帰ろうと体育館の入り口に行くと、以前くらしき福祉と住まい研究会に参加されていた方にお会いしました。世間は狭いです。研究会の話になり、休会していたのが、5月から再開したことを伝えました。

さて、介護が必要になった時に、訪問入浴を利用される方もいます。今回計画中の住宅でも将来の可能性として考えているとのお話だったので、調べてみました。
訪問入浴の浴槽(バスタブ)はコンパクトで、FRP樹脂製のものでも、浅くて、折りたためます。ビニールプールのように膨らませるものや、パイプを組んで、テントのシートのようなものをかぶせお湯を貯めるものまでいろいろあります。入り口が狭いわといわれる家でも、大体は入るようです。それよりも、利用者宅の水道水を車に運び、湯を沸かして、室内の浴槽にお湯を入れる。また、入浴後、使用したお湯を利用者宅の風呂場などで排水する。この2段階の作業にポンプが二つ要るので、屋外に1つ、屋内に1つ、電源を確保することの方が大切そうです。また、ホースの長さは30メートルから50メートルが主流のようです。後、高低差やポンプの能力にもよるのでしょうが、駐車場からの距離も検討が必要なようです。
訪問入浴が難しい場合は、デイサービスを利用することができます。利用者の方の身体状況や、ご自宅の状況に応じて、選択したら良いことだと思います。

今日は、お客様の情報から、サッシのメーカーをもう一つ選択対象に入れることとなりました。我が家は、5つのサッシメーカーのカタログでいっぱいです。

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網戸の張替え

平成21年6月8日(月)

昨日、ずっと気になっていた網戸を張り替えました。張替えもシーズンがあるようで、ちょうどこの時期ホームセンターに行けば、網戸の張替えコーナーがあります。
早速、網戸を買いに行きましたが、あまりに種類が多いので、そこで20分ぐらいは品物を手にとって悩みました。網目の大きさだけじゃないんです。虫が入ってこないだけでなく、目隠しになるもの、外の景色は良く見えて、中はのぞかれないもの、日よけになるもの、ペットが引っかいても丈夫なものなど。色も黒、シルバー、グレー、ホワイトグレーが有ります。結局、一番オーソドックスなものを購入しました。うっかりしていたのがおさえゴムサッシの溝の部分を計っていなかったので、家に電話をして、主人に計ってもらいました。5ミリほどとのことだったので、少し大きめの5.5ミリというのを購入しました。それと、押さえゴムを押さえるローラーと便利そうだったので、クリップを2個購入して帰りました。カッターは自宅にあったものを使いました。

 

初心者だったので、なかなか網はピンと張れないは、余分の切り落としは下手でしたが、とりあえず、完成。よく見ると、出来ばえはいまひとつですが、まあ、やっているうちには上手くなるでしょう。



結局、特に気になっていた2枚を張り替えて、くたびれてしましました。
前日の土曜日には、床のワックスかけもしました。台所だけ、残っていますが・・・。リビングのカーペットも洗濯して、夏用に換えました。天気が良いうちに、少しずつ夏の準備をしたいと思います。水曜日ごろから、天気が悪そうです。入梅でしょうか。

今日は、太極拳の後、サッシについてメーカーに問い合わせをして、図面を描き進める予定です。


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久しぶりに目が腫れて

平成21年6月6日(土)

昨日の朝、息子たちを送り出した後、急に目がかゆくなり、急いで冷やしたが間に合わず、アレルギー反応を起こして、腫れあがってしまいました。頬骨からまぶたにかけて、ちょうどお岩さん状態です。
今回は、何が原因だったのかわかりません。この数ヶ月、目を腫らすことなく、何とか乗り切っていたので、ショックでした。こうなると、外出もしたくないし、片目が目ヤニも出て、腫れて開けにくいので、パソコンに向かって仕事をしようにも、強い近視の私にとっては、片目だけではどうにもなりません。

仕方なく、昨日は、午前中、目薬を差しては、アイシングして、何とか昼には目が開けられるようになったので、午後は、建築士会の女性部会の入退会の住所管理をして、12日の機関紙発行に備えて、宛名ラベルのプリントアウトをしました。こうなると、本も読めません。

その後、照明器具の不具合で、基盤の交換をしてもらえるようになったお宅から、メーカーから連絡が来て、来週修理に来てくれることになったと電話がありました。呼ばれて、行ってみると、照明カバー(セード)が割れているのも有償で直したいとのこと、基盤交換の日に間に合うかはわかりませんが、一応発注してみました。
今回、この不具合を改修工事をした工務店に連絡しましたが、何とも反応が遅くて、結局、私が電話をして、30分もかからず、解決しました。緊急を要しないと判断されたのでしょうが、半月は長いですよ。

今朝は、何とか目が開けられるようになりました。まだ目は赤いので、用心です。

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和釘の話から

平成21年6月5日(金)

お客様から和釘を見せていただいて、これをどこかに使えないかと言われたことがあります。
私には、トンと知識が無く、困りました。調べると、法隆寺などの古寺などの建物に使われていることは、わかりました。太く大きな釘なので、今の釘のようにかなづちで頭を叩けば良いのではなく、専用の道具で通り道を作って、打ち込むのです。
現代の住宅に使えるかといえば、かなり難しいと思います。

たまたま住宅の見学に行かせていただいたお宅のご主人が和釘に詳しくて、本を貸してくださいました。
『鉄 千年のいのち』 白鷹 幸伯著
白鷹氏は、野鍛冶の家に生まれ、他の道に進みましたが、最後には、愛媛で家業を継いで、野鍛冶をされています。法隆寺や薬師寺で有名な宮大工 西岡 常一氏との交流。槍鉋(ヤリガンナ)や和釘の製作。鉄の魅力。西岡氏から千年もつ和釘の発注を受けたエピソードなどとても面白く読ませていただきました。こだわりを持って生きている。プライドと自信を感じました。

さて、昨日、半月前に、改修工事をしたお宅の台所の照明器具がおかしいと連絡があって、工事をした施工業者に調査を頼んでいたのですが、音沙汰が無く、再度連絡をしましたが、返事が無いので、直接メーカーに問い合わせをしました。結局、基盤が悪いのではということで、交換をしますと返事をもらいました。(3年以内なら保障期間)早速、施工業者に連絡、ちょうど担当者はいなかったのですが、伝言しておきました。1日それも20分ぐらいのやり取りで終わることを、一体何日かかったのかと思えば、がっかりします。

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今日はOFF

平成21年6月4日(木)

子どもたちが、それぞれ高校と中学に通っていますが、野球部に所属しているもので、早朝練習があるので早いんです。4時半には起きて、弁当と朝食を作り、息子たちを別々の時間に送り出します。その間、洗濯や洗い物などある程度家事も済ませて、ほっとするのは、この時間です。午前中が非常に長いんです。おかげで、仕事をするには助かるのですが、わからないところをメーカーに問い合わせをしたくても、10時ぐらいからなので、時々、困ることもありますが・・・。

話は飛んで、1ヶ月前から膝が痛くて、我慢できず、半月前に病院に行きました。『レントゲンを見ても、骨もきれいだし、炎症もないので、加齢による軟骨のキズかな。要するに、表面がささくれ立っている感じかな。2週間もすれば治るよ。シップを出しておくから。』と笑顔で診断されたのですが、それからどんどんひどくなり、今は股関節の辺りまでびりびり電気が通ったような痛みがあります。階段の上がり降りのたびに、車のアクセルとブレーキを踏みかえる度に、この痛みを感じています。もう一度別の病院に行くべきか悩んでいます。病院の待ち時間が惜しいんです。

さて、今日は、友人とお昼ご飯を一緒に食べる約束をしています。息抜きをしてきます。

それまでに、仕事で、一つ解決しておきたいこと。訪問入浴のFRP製バスタブの大きさです。一体型のもの、2つに分割できるものの2種類あるようですが、ネットでさがしても、たぶんさがし方が悪いんですが、見当たりません。TOTOやINAXではないのかと思います。今の計画で寝室に運び込めるか、出かける前に、ちょっと解決していきたいんですが。

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高齢者の方たちの自立意識

平成21年6月3日(水)

今朝の新聞に、高齢者の施設で、オムツゼロを目指したという記事が掲載されていました。高齢者になると排泄がうまくいかず、便秘がちになり、下剤を使ったりする。今度は、もれてしまったりするので、オムツを当てることになってしまう。世話をする側から言えば、高齢者の便意を気にせず、日に数回ベッドの上で、オムツを替えるほうが、楽でもあります。しかし、高齢者の方たちの意識としては、トイレでちゃんと便器に腰掛けて、排便をすることが、自立と考えているとのことでした。当然です。この施設では、ポータブルトイレという場合も有りますが、すでに、オムツゼロを達成したそうです。
記事にもありましたが、やはり、高齢者の方たちの表情がかわってくるそうです。笑顔が増えたばかりでなく、意欲も出て、外出にも積極的になるとのことです。実際排便の手助けをするのは、介護をする方たちです。
私たち建築士の立場としては、高齢者の方たちにとっても、介護する側の方たちにとっても、少しでも楽に、トイレに移動でき、排便できる環境つくりのお手伝いをしていきたいと思います。

昨日、午後、突然、福祉用具を取り扱っている四国のメーカーさんが訪ねてきてくれました。連絡無くでしたので、最初は困りましたが、お風呂の洗い場のベンチの素材や、手すりを見せていただいて、良い情報をいただきました。やはり、カタログだけではイメージがつかめないところもあるので、実際に触ってみて、面白かったです。

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さすがと思った瞬間

平成21年6月2日(火)

昨日は、太極拳を休んで、打ち合わせで話に上がったサッシを取り扱っている建材販売店に行ってきました。

確かに、1間半の3本レール3枚引きのサッシで、左右どちらからでも外に出ることが可能です。バリアフリーアタッチメントを取り付けると、屋外に段差無く出られます。しかし、1間の引き違いサッシになると片側からしか段差無しには出られません。これは、特許の絡みかもとは言われていましたが・・・。
いちばんの問題点は、勝手口の室内側の色が同じのがないことです。

アルミサッシについては、今回いろいろ問い合わせをしたり、カタログを読んだりして、大変な進歩を感じたところですが、結構ここをもうちょっとというところもあるんですね。

昨日深夜、一緒に仕事をしている設計士の方から、今回の計画中の住宅の内観パースが届きました。さらさらと描かれていますが、お客様がイメージを掴むには一番わかりやすいと思います。さすがです。私もがんばって、人前に出せるものが描ける様になりたいです。

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古書探し

平成21年6月1日(月)

先月の30日土曜日に、現在計画中の住宅の打ち合わせをしました。どうにか、決定できるものは決定して、前進したように思います。
若干不安なところはありますが、今日から、実施設計にかかります。

さて、打ち合わせの後、お客様と大先輩の設計士の3人で、いつものように昼食をとりました。
その中で、京大出身のお二人が、本の紹介をして下さった、ただご自分たちが学生時代に教えてもらった教授の本と言うことで、古書になります。
西山卯三氏の『これからのすまい』と『住み方の記』です。いつも二人の会話の中で、ある意味変わり者で、慕われている存在として語られている教授の本です。しかし、それこそ、はるか40年ほど前の話なので、本も古書の部類に入ります。
近くの書店で調べてもらいましたが、もう出版されていないとのこと、インターネットで、古書に切り替えさがすことにしました。
何とか、『住み方の記』は、有りましたが、『これからのすまい』は、見つかりませんでした。気長にさがします。

今日は、新日軽のサッシについて、調べて、うまくいけば、今回の住宅は、木製建具から、アルミサッシに変更します。私も新日軽も確認していましたが、見落としていたようです。よりお客様の要望に近いものがありそうです。お客様情報で、本当に恥ずかしい話です。

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